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出演者

Randy Ingram & Matt Brewer DUO

Randy Ingram

アラスカ州アンカレッジ生まれ。 その後カリフォルニア州ラグナビーにて4歳頃からピアノを始める。 高校時代、クラスメートのベーシスト /Billy Mohler と将来のKneebodyドラマー /Nate Wood とピアノ・トリオを結成。十代の若さで熟練した演奏が話題に。 奨学金を得て南カリフォルニア大学に学ぶ。 同大学ではJoe LaBerbela、Tierney Sutton、Billy Higgins等に指導を受ける。 卒業後、奨学金を得てボストンのニューイングランド音楽院に入学。Fred Hersch、Danilo Perezに指導を受け修士号を取得。
2003年にブルックリンに移る。すぐに Joel Frahm、Ben Monder、Kendrick Scott 等と共演。2007年” ASCAP Young Jazz Composer’s Award” を受賞。2年後 John Ellis、Matt Clohesy、Jochen Rueckert と初リーダー作 「The Road Ahead」をリリース。2014年、Mike Moreno (g)、Matt Clohesy(b)、Jochen Rueckert(ds) が参加した「Sky/Lift」をリリース。
2017年、ベーシストのDrew Gressとデュオ「The Wandering」をリリース。
また、Monica Zetterlundの自伝映画「Monica Z」( 邦題 / ストックホルムでワルツを ) でBill Evans役で出演し話題となる。 ニューヨーク・ジャズシーンの先導者であり詩的なピアノで注目を集める。

 

Matt Brewer

1983年オクラホマシティ生まれ。幼少よりニューメキシコ州アルバカーキで育つ。 父と祖父はジャズミュージシャン、母は熱心な音楽愛好家という音楽一家。
3才でドラムを始め、10才の時に「Interlochen Center for the Arts」のサマープログラムにベースで参加し著名なインストラクター Winston BudrowとLawrence Hurstの指導を受ける。その後「high school at the Interlochen Arts Academy」に進学。 在学中、全国選抜グラミー賞バンドのメンバーになる。 卒業後、ジュリアード音楽院へ進学。Rodney WhitakerとBen Wolfeに師事。 2年の学生生活の後、プロ活動をスタート。Greg Osby, Gonzalo Rubalcaba, Lee Konitz, David Sanchez, Terence Blanchard, Aaron Parks, Jeff “Tain” Watts等多くのアーティストと共演。 また、自己のグループでニューヨークのライブハウス、ニューメキシコ国際ジャズフェスティバル他多数のジャズフェスティバルに出演。
現在、演奏活動の他ニュースクールで後進の指導、世界各地でレッスンやマスタークラスを教える。

MAKOTOカルテット


MAKOTO

京都を中心に大阪、東京にて演奏活動を行う。
Jazz、pops、originalsなど幅広い選曲で場所や空間に馴染む空気感が特徴。元 祇園甲部芸妓であった時の和の経験を活かし、おもてなしの心を大切にステージに立つ。

FM京都α-station 毎週日曜日夜7時からの「Sweet’n Marble Lovers」DJを担当。

2001年のメジャーデビュー以来マイペースで数々のCDをリリース。

2017 6.7 発売の「Just Sing For You vol.1~My Heart~」は好評発売中

 


愛川 聡

青山学院大学卒業後、Jazz&Latinの演奏家として日本全国、また海外でライブ活動を行う。水前寺清子・m-floのLisaなどの著名アーティストのサポート及び録音、映画音楽やNHKの映像音楽への参加など活動内容は多岐に渡る。
自身のリーダーユニットのアルバムはNHKをはじめ各メディアにてオンエアされると共に全日空国際線の機内BGMにも使用される。

2013年8月には世界遺産・高野山での奉納演奏。11月には外務省主催でカナダ3都市での公演が成功。2016年にNHK WORLD「BLENDS」に編曲及び演奏で出演する。

 

朱 恵仁

1977年11月18日生。母の影響でハモンドオルガンを始め、Oscar Petersonに憧れジャズピアノに転向。バークリー音楽大学の東京セミナーに参加の後、甲南中、高、大学で、ビッグバンドにてレギュラーとしてカウントベイシーを学ぶ。第30回山野ビッグバンドジャズコンテスト・甲南大学10位入賞。小曽根真氏・北野タダオ氏に師事。ハモンドオルガン近畿大会・優秀賞受賞。STUDENT JAZZ FESTIVAL・個人賞受賞。その後、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。ジャズ作曲科卒業。
帰国後、関西・関東地域でライブ活動を積極的に行う。CM音楽の提供・著名アーティストのレコーディングやサポートツアー、 “JAVA Jazz Festival(インドネシア)”出演。2015年3月、参加バンド Vermilion Field の3rd Album「Feira」がビクターよりリリース。絶賛発売中!

 

村田博志

1978.2.6生まれ。大阪府出身。
14歳からエレキベースを始め、学生時代より数多くのバンドで活動。大学時代の友人とのバンド「Sugarmama」でLD&Kレーベルよりアルバムを数作リリース。ジャズとロックを融合させたバンドサウンドで評価を得る。

その後、関東に活動拠点を移す。数多くのアーティストのサポートとして活躍。ジャズドラマー/バイソン片山氏のグループではレギュラーベーシストを努め、全国的にライブ、ツアーに出演。

現在、主な活動を出身地関西に移し、各地で演奏活動を行う。

山添ゆかカルテット


山添ゆか

兵庫県出身、大阪在住
ブラスバンド、吹奏楽でトランペットを担当。 そのあと暫く音楽から遠のく。
普通の主婦から一転、三歳の娘と同時に始めたクラシックピアノから二年後、音符の読みもままならない状態でジャズピアノに転向。
ジャズピアノにハマった10年の年月を経て、そこから一転、2007年ジャズボーカルに転向
2011年浅草ジャズコンテストで金賞受賞
2015年神戸新開地ジャズヴォーカルコンテストグランプリ受賞
現在、日本全国で活動中。

 


星山 啓一

大阪生まれ、神戸育ち。現在は京都市在住。5歳よりピアノを始める。中学高校時代は神戸にてロックやフュージョンのバンド活動に熱中する。
大学時代、京都にて藤井貞泰氏に師事。Jazzに目覚める。在学中より京都のライブスポットRAGで週末のアフターアワーズギグを5年間務め、その間、国内外の著名ミュージシャンとセッション経験を積む。

卒業後、3度ニューヨークに渡り本場の空気を学ぶ。

現在は京阪神を中心にライブハウス、ホテル等で活動。藤ジャズスクールピアノ科講師。

 


芝田 奨

高校の頃よりジャズビッグバンドでエレキベースを担当。大学生の頃からウッドベースを演奏。
現在は自らがリーダーを務めるジャズバンドや、サイドメンとして精力的に活動する傍ら、タップダンサーや二胡、箏奏者など様々な分野で活躍するアーティストとも共演している。また海外アーティストとの共演も多く、その柔軟なプレイスタイルには定評がある。

ライブやテレビ出演、レコーディングなど、関西を中心に全国的に活動中。

http://music.geocities.jp/cocodrie13/

 


塩入 基弘

1973年大阪市生まれ。
大阪音楽大学ジャズコース一期生として故宮川彪に師事。卒業後、フリーのジャズドラマーとして演奏活動を開始。
1997~2002年 Swing MASA Bandの国内ツアーのレギュラーメンバー。
2009年 藤川幸恵(ピアノ)、斎藤一郎(ベース)と『おしゃんぴ~トリオ』を結成。過激な衣装とパフォーマンスで話題を集めるが2011年に惜しまれつつ活動休止。
現在は超弩級トランペッターTAKAYAとの双頭ユニット『TAKAYA & Shioiri Incorporated』、Be-Bopを追求するピアノトリオ『Jungle Trio』バリトンサックスとドラムスのデュオのバンド『STYLE』、ほっこり系爆烈ブラスバンド『三田村管打団?』等のグループに参加。京阪神を中心に演奏活動中。

篠崎雅史カルテット


篠崎 雅史

1976年富山県生。16歳でサックスを始め翌年富山県青少年音楽コンクール管楽器部門最優秀賞受賞。1998年同志社大学サードハードオーケストラで山野ビックバンドコンテストスイングジャーナル社賞受賞。現在は京阪神を中心にJAZZを中心にジャンルを超越した多くのセッション、レコーディングに参加。様々なアーティストたちと共演。
深い音色とクールなフレーズで唄うように演奏し、伝統的なサウンドからコンテンポラリーな音楽まで幅広い演奏をする。国内で最も注目されるサックスプレイヤーの一人。

2014年9月にデビューアルバム「Evidence of Mind」をピアノ笹井真紀子、ベース佐々木研太、ドラム齋藤洋平と共にリリース

 


平川 勝朗

幼少のころよりピアノを習い、クラシック音楽に親しむ。
ジャズピアニストとして平成11年~20年の間、関東圏を中心に活動。

平成20年6月に活動拠点を京都に移し、京都市内を中心にライブ活動を行う。

現在の主な出演場所は、ウエスティン都ホテル京都、祇園Bird Land、先斗町Hello Dolly、祇園CANDY、Le Club Jazz等。

 


佐々木 研太

16歳でエレキベースを始め、ロック、R&Bなどのバンド演奏に熱中する。その後ウッドベースを手にし、ジャズのもつ創造性とエネルギーに魅了されプロを志す。
独学でジャズのフィーリングやテクニックを学び、大学在学中よりライブハウスを中心に演奏活動を開始。その後、ジャズベーシスト須崎健二氏に師事。更なる技術習得のため、クラシック奏者 坂倉健氏に師事。

Lewis Nash(ds)と共演するなど、海外アーティストとのセッション経験も多い。ウッドベースとエレキベースを使い分け、ジャズを中心にジャンルにとらわれない活動を行う。

 


斉藤洋平

島根県出身、京都アンミュージックスクールにてドラムを池長一美氏、坂東等氏に学ぶ。ジャズアンサンブルを故村上ユミコ氏、石橋敬一氏に師事。サードハードオーケストラに参加。2010年日本人として初めて米国ニューオリンズで開催されたフレンチクウォーター フェスティバルに出演 。
現在、横尾BB、 フィリップストレンジトリオ、MYMトリオ、トーティーシェル、篠崎雅史、BONEOLOGY、西村ゆかりカルテット等のバンドで活動。

ドラムショップアポロ、ラグ音楽義塾、マイミュージック講師

中川さつきカルテット


中川 さつき

2002年、NYゴスペルシンガー リチャード ハードリー氏のワークショップに参加し、地元の教会でゴスペルクワイヤーとして本場を体感する。
2003年、東京ボブマーリーソングスコンテスト3位入賞。
2011年 第12回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテストにて富士通テン賞受賞。
2013年 第8回さいたま新都心JAZZコンテストファイナリト。
2012年4月 ファーストアルバム「Live in unity」をリリース。
現在 関西、東京を拠点に活躍中。

 


Phillip Strange

ジャズピアニスト、作曲家、作詞家、音楽教育者として活躍。Joe Henderson、 Lew Tabackin、 Dave Holland、 Marc Johnson、Glenn Miller Orchestra等と世界各地で共演。2013年NewTruthRecords からPhillip Strange Trio CD『Dreamscapes』リリース。メンバーはPeter Erskine、Darek Oles。日本とアメリカで数々のジャズフェスティバルに出演。2014年京都大学教授、岡田暁生氏と共にベストセラー『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』を出版。1999年には特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、後に博士号取得。 同大学在籍の間、ダウンビート誌より“Best Instrumental Jazz Soloist” 、“Best Jazz OriginalComposition” 、“Best Jazz Instrumental Group” 等、数々の賞を受賞。修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得。オーケストラとの共演経験も数多くある

 


坂崎 拓也

1980年6月26日生まれ。高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。
卒業後にフラリと行ったジャムセッションで無理矢理弾かされ、悔しい思いをしたのをきっかけにコントラバスを始める。

様々なベーシストを研究し、独自のプレイスタイルを身につける。演奏活動はジャズだけにとどまらず、ファンクやポップス等でも活躍し、オーケストラにゲスト出演した際はウクレレのジェイク・シマブクロとも競演。

現在は自己のグループの他にも様々なセッションで活動中。

坂崎拓也ウェブサイト http://takuyabass.exblog.jp/

 


中村 雄二郎

東京都出身。16歳で高校の軽音楽部でドラムを始める。以降、都内を中心に数々のインディーズロックバンドで活動。卒業後、ボストンの名門バークリー音楽院へ入学。 
ロックやヒップホップ等を中心に活動していたが、大学在学中にジャズと出会い夢中になる。また、同大学ではJohn Hazzila、Joe Hunt、Kenwood Dennard、John Ramsey等の巨匠達に師事し、更に校外でも当時ボストンジャズシーンを牽引していたJohn Lamkinに直接学ぶ。大学3年のときにJohn Lamkinの後任として若手ミュージシャンの登竜門と言われるWally’s Jazz Cafeのハウスドラマーとなる。

卒業後、 活動拠点をニューヨークに移す。その後ハーレムの伝説的なクラブSt. Nicks Pub、著名プレイヤーを多数輩出してきたCleopatra’s Needle等、数々のクラブでハウスドラマー、教会のチャーチドラマー等を努め、本場NYにて着実な活動をする。また、長谷川朗、百々徹、野沢美穂等のバンドで日本ツアーに参加。Jay ThomasやPatrick Wolffの全米ツアー参加。

2016年帰国。大阪を拠点に神戸Jazz Phonic Radioへのゲスト出演など、関西を中心に精力的に活動中。